電気通信主任技術者
電気通信主任技術者の試験
電気主任技術者とは、発電所や変電所、工場、ビル、受電設備や配線など、
電気設備の保安監督を行う国家資格です。
電気主任技術者の試験は、取り扱うことが出来る電圧によって、
第一種、第二種、第三種の、3種類あります。
試験レベルは、以下の通りです。
第三種が、高校卒業程度。
第二種が、短大・高専卒業程度。
第一種が、大学卒業程度、となっています。
第一種・第二種試験は、一次試験と二次試験がありますが、
第三種試験は、一次試験のみとなります。
一次試験の内容は、理論・電力・機械・法規の4科目になります。
一次試験は、科目別合格制となっているので、
合格の有効期限となる2年間を使い、残りの教科の合格点を採る、
というやり方も出来ます。
二次試験は2科目で、科目別合格制制度ではないんですが、
一次試験合格年度に、二次試験が残念ながら不合格であったとしても、
その翌年度の一次試験は免除となりますので、また翌年度にがんばってくださいね。
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認定校・過去問題
電気通信主任技術者の認定学校は、北海度から沖縄まで全国に多数あり、
専門的な知識を学ぶことが出来ます。
認定校の詳細は、(株)日本データ通信協会・電気通信国家試験センターの
HPに掲載されていますので、
そちらで確認されると良いかと思います。
電気通信主任技術者の試験は、7月頃と、1月頃の、
年2回実地され、全国12ヶ所で行われています。
また、電気通信国家試験センターのHPには、
過去問題なども掲載されていますから、受けようと考えてらっしゃる方は、
ご覧になってみると良いかと思います。
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2009年4月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:国家資格
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