自家用操縦士
自家用操縦士の費用
自家用操縦士は、報酬を受けず、無償で航空機に乗り組み、
運航、操縦する、国家資格です。
自家用操縦士の受験資格と費用は、以下のようになります。
自家用操縦士(飛行機)
- 17歳以上
- 総飛行時間40時間以上
- 10時間以上の単独飛行
- 出発地点から270km以上の飛行で、中間において
2回以上の生地着陸をするものを含む、5時間以上の単独操縦による野外飛行、
- 夜間における、離陸、着陸、および航法の実施を含む、20時間以上の同乗教育飛行
自家用操縦士(回転翼航空機)
- 17歳以上
- 飛行時間40時間以上
- 出発地点から180km以上の飛行で、中間において、
2回以上の生地着陸をするものを含む、5時間以上の単独操縦による野外飛行 - 夜間における、離陸、着陸、および航法の実施を含む、20時間以上の同乗教育飛行
- オートロテイションによる着陸
受験費用は、学科手数料が5,600円。
実地手数料は、機種によって異なってきます。
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自家用操縦士の試験内容・取得
個人で航空機を操縦するためには、
自家用操縦士の国家資格を取得する必要があります。
自家用操縦士の試験内容は、以下のようになっています。
飛行機・回転翼航空機・飛行船
学科
- 航空工学
- 航空気象
- 空中航法
- 航空通信
- 航空法規
実技
- 外部視認飛行
- 野外飛行
滑空機
学科
- 航空工学
- 航空気象
- 空中航法
- 航空通信(動力滑空機のみ受験)
- 航空法規
実技
- 運航知識
- 点検・飛行上等航行
- 離陸・着陸・緊急時操作・連携、連絡
- 総合能力
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2009年5月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:国家資格
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