警備員指導教育責任者
警備員指導教育責任者講習
警備員指導教育責任者とは、警備員に対する指導、および教育を行う責任者のことです。
平成17年の法改正により、1号警備・2号警備・3号警備・4号警備と、4つに分割されました。
1号警備は、施設警備業務・2号警備は、雑踏警備・交通整理業務・3号警備は、輸送車警備業務・4号警備は、ボディーガード業務、
となっています。
警備員指導教育責任者になるには、都道府県考案委員会が行う警備員指導者教育者責任者講習を受講し、終了考査に合格することで、
資格を得ることが出来ます。
警備員指導教育責任者講習を受講するには、いくつかの概要に該当していなければいけません。
- 警備員検定1級合格者
- 警備員検定2級の合格証明書交付後、継続して1年以上警備業務に従事している現警備員
- 最近5年間に、警備業務に従事した期間が、通算3年以上である者
上記に当てはまる方は、警備員指導教育責任者の講習を受講することが出来ます。
また、残念ながら不合格であった場合は、講習からの受け直しとなります。
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警備員指導教育責任者の受講料
警備員指導教育責任者になるための受講料は、1号警備から4号警備まで、それぞれ違います。
1号警備が、47,000円
2号警備が、38,000円
3号警備が、38,000円
4号警備が、34,000円、となっています。
値段の差は、講習時間の差で違っています。
また、この他に、資格者証交付に9,800円かかります。
警備員指導教育責任者の資格を有していると、警備員の教育などが行えます。
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2009年4月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:国家資格
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