基本情報技術者とは?
基本情報技術者の試験
基本情報技術者の試験は、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が行う、
経済産業大臣認定の国家試験であり、情報処理技術者試験の一種です。
平成21年度春期試験から試験内容が変わり、
平成19年12月に発表された新試験制度のスキルレベル2に相当します。
基本情報技術者の試験はプログラミング言語の問題も出題されます。
そのためプログラマ向けの能力認定試験として、
以前よりIT業界では重要視されています。
午前試験と午後試験の2部制になっており、どちらも150分ずつあります。
午前、午後の両方ともが60%以上の正解で合格となります。
出題範囲が広くなりましたが、実際に大きく変化したのは、午後試験問題です。
マネジメント系、ストラテジ系を新たに追加し、
言語選択問題に表計算が加わり、
今まで2問解答だったのが、1問に変更されました。
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基本情報技術者の合格率
基本情報技術者の合格率は、平均15~17%前後の
合格率で、難易度は高いでしょう。
しかし、本気で勉強をすれば確実に合格できる試験なのが、
基本情報処理技術者です。
情報処理の基礎をきちんとマスターさえすれば、決して難題ではありません。
合格率が低い理由は、学校単位に強制で受けさせられる人や
「基本」という名称に誘われて受験する人が、
大して勉強をせずに、多数受験しているためと考えられます。
新試験制度が始まった平成21年度春期は27.4%となっており、
平均よりも合格率が上回っています。
この結果から、新試験制度は従来の試験よりも
難易度が低くなったように見えますが、基本情報技術者の
合格率は毎回大きく変動する傾向があるので、
一概に難易度が低くなったとは言えないでしょう。
基本情報技術者の勉強法
基本情報技術者の勉強法は、基本的には過去問題を繰り返し解くことが重要です。
午前試験については、過去問が出題される確率が
比較的高いことと、午後試験についても、従来の試験の出題範囲は、
新試験制度の出題範囲にまるまる含まれるためです。
また、過去問題を解くことで自分の得意分野と苦手分野を把握することが出来ます。
あとは、足りていない知識を重点的に学習するとよいでしょう。
ただし、午後試験問題の新試験制度で新しく追加に
なった分野については、注意してください。
基本情報技術者の勉強法は上記のようにされることをお勧めします。
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2010年2月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:国家資格
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