小型船舶操縦士
小型船舶操縦士の受験・費用
小型船舶操縦士免許とは、レジャー・スポーツなどで使用する、
モーターボート・ホバークラフトなど、
エンジン付きの小型船を操縦するために必要な国家資格です。
以下、階級事の受験費用です。
● 一級
・身体検査 = 3,200円
・学科試験 = 5,900円
・実技試験 = 18,600円
計・27,700円となります。
● 二級
・身体検査 = 3,200円
・学科試験 = 3,000円
・実技試験 = 18,600円
計・24,800円となります。
● 二級(湖川小出力限定)
・身体検査 = 3,200円
・学科試験 = 2,200円
・実技試験 = 14,700円
計・20,100円となります。
● 特殊
・身体検査 = 3,200円
・学科試験 = 2,600円
・実技試験 = 16,000円
計・21,800円となります。
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小型船舶操縦士の試験科目
小型船舶操縦士の試験科目は、以下の通りになります。
● 身体検査
1.視力
2.弁色力
3.聴力
4.疾病、および身体機能の障害
● 学力
○ 一級・二級共通
1.小型船舶操縦者の心得、および遵守事項(一般)
・水上交通の特性
・小型船舶操縦者の心得
・小型船舶操縦者の遵守事項
2.交通の方法(一般)
・一般海域での交通の方法
・港内での交通の方法
・特定海域での交通の方法
・湖川、および特定水域での交通の方法
3.運航(一般)
・操縦一般
・航海の基礎
・船体、設備、および装備品
・機関の取り扱い
・気象、および海象
・荒天時の操縦
・事故対策
以下は、一級のみです。
4.運航(上級Ⅰ)
・航海計画
・究明設備、および通信機器
・気象、および海象
・荒天航法、および海難防止
5.運航(上級Ⅱ)
・機関の保守整備
・機関故障時の対処
○ 湖川小出力
1.小型船舶操縦者の心得、および遵守事項(湖川小出力)
・水上交通の特性
・小型船舶操縦者の心得
・小型船舶操縦者の遵守事項
2.交通の方法(湖川小出力)
・一般水域での交通の方法
・湖川、および特定水域での交通の方法
・港内での交通の方法
3.運航(湖川小出力)
・操縦一般
・航法の基礎知識
・点検、および保守
・気象、および海象の基礎知識
・事故対策
○ 特殊
1.小型船舶操縦者の心得、および遵守事項(一般)
・水上交通の特性
・小型船舶操縦者の心得
・小型船舶操縦者の遵守事項
2.交通の方法(特殊)
・一般水域での交通の方法
・湖川、および特定水域での交通の方法
・港内、および特定海域での交通の方法
3.運航(特殊)
・運航上の注意事項
・操縦一般
・航海の基礎
・点検、および保守
・気象・および海象の基礎知識
・事故対策
● 実技
○ 一級・二級共通
1.小型船舶の取り扱い
・発航前の準備、および点検
・解らん、および係留
・結索
・方位測定
2.基本操作
・安全確認(見張り、および機関の状態確認)
・発進、直進、および停止
・後進
・変針、旋回、および連続旋回
3.応用操縦
・人命救助
・避航操縦
・離岸、および着岸
○ 湖川小出力
1.小型船舶の取り扱い
・発航前の準備、および点検
・解らん、および係留
・結索
2.操縦
・安全確認
・発進、直進、および停止
・変針、旋回
・人命救助
・離岸、および着岸
○ 特殊
1.小型船舶の取り扱い
・発航前の準備、および点検
・結索
2.操縦
・安全確認
・発進、直進、および停止
・旋回、および連続旋回
・危険回避
・人命救助
小型船舶操縦士の実技試験は、船舶を実際に使用し、操船技術の試験を行います。
使用する船は、以下のようになります。
● 一級・二級
・総トン数5トン未満、長さ4メートル以上、9メートル未満の滑走型船
● 二級(湖川小出力)
・推進機関の出力が15kw未満、総トン数5トン未満、長さ3メートル以上、9メートル未満の船外機船
● 特殊
・定員3名の水上オートバイ
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2009年5月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:国家資格
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