大型自動二輪車
大型自動二輪車 教習所
大型自動二輪車の教習所では、技能教習を第1段階は9時限以上、
第2段階では10時限以上受ける必要があります。
学科教習では、合計26時限必要です。
自動車と同様にMT(マニュアル)とAT(オートマチック)があり、
教習に必要とされる規定時限数が異なります。
教習所での服装には、注意点があります。
肌の露出はなるべく減らし、動きやすい服装を心掛けます。
また、グローブ、ウエア、長ブーツ、ヘルメットは、必須です。
学科は、普通自動車と同じく交通安全の基本知識などの安全法規が中心です。
技能では、大型自動二輪車を教習所で実際に動かし、
バランスの取り方やスピードの調節、危険予測など、
実際の運転に即した項目を学びます。
取得までの流れとしては、適性検査、第1段階、第2段階、
技能卒業検定の順になります。
スポンサードリンク
大型自動二輪車の試験
大型自動二輪車の試験を受験するには、2つ方法があります。
指定自動車教習所で教習を受け、卒業してから受験する方法と
運転免許センター等でのダイレクト受験です。
指定自動車教習所で教習を受けた場合は技能試験が免除され、
普通自動二輪免許を持っている方は、学科試験も免除されます。
しかし、ダイレクト受験の場合は免除がなく、
すべての試験を受験しなければなりません。
比較的に指定自動車教習所で教習を受けた方が、
試験に受かりやすいです。
実際の試験では教習所の試験とは比べものにならないくらい難しいので、
ダイレクト受験の場合、合格は難しいでしょう。
したがって、大型自動二輪車の試験は、
指定自動車教習所で教習を受けてから受験することをお勧めします。
大型自動二輪の試験の流れとしては、適性試験、
学科試験、技能試験の順になります。
大型自動二輪車 費用
大型自動二輪車の費用は教習所で教習を受けるか、
ダイレクト受験をするかで大きく差があります。
ダイレクト受験の場合、教習所の費用がいらないので、
試験代と講習代のみの費用になります。
試験手数料、交付手数料、取得時講習代、車両使用料で合計2万円に収まります。
教習所で講習を受ける場合は、この費用にプラス6万から24万円ほどかかります。
講習の費用は、ATよりもMTの方が安く、所持している
免許の種類によっても変わってきます。
大型自動二輪車は費用の面では、格段にダイレクト受験の方が安いです。
スポンサードリンク
タグ
2010年1月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:国家資格
トラックバック(0)
http://sachiare.xsrv.jp/mtos/mt-tb.cgi/474
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)
Powered by
Movable Type 4.22-ja
