歯科助手の仕事
歯科助手とは歯科医師のアシスタントで、主に受付業務、
診療室内の管理、診療室での診療補助などの
治療以外の歯科の業務全般を担当します。
受付業務の内容は電話の応対・予約や
カルテの作成、会計業務などです。
診療室内の管理は治療用器具の
仕入れ・管理や準備・後片づけなどが主な業務です。
診療室での診療補助の内容は治療時の器具の受け渡し、
バキューム操作、セメントの練和、
印象材練和、ライトの調整などです。
クリニックによっては受付業務専任と
診療介助専任に分けている場合も多いようです。
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歯科助手の資格
歯科助手の仕事に就くためには国が定める
国家資格などは必要ありません。
しかし民間団体が認定する資格があり、
講習や講座を受講し修了すれば修了証明書や
資格認定書をもらうことができます。
社団法人日本歯科医師会が認定する
民間資格が「歯科助手」で、
日本歯科医師会の承認を得た、
各都道府県歯科医師会や
民間の専門学校で講習を受けることで取得ができます。
乙種第一、乙種第二、甲種の3種類があります。
株式会社技能認定振興協会が主催する
「歯科 医療事務管理士 技能認定試験」 に合格した方に
与えられる資格が「歯科 医療事務管理士」です。
医療事務管理士技能認定試験は、
医療保険制度・老人保険制度等や
医学一般についての知識、診療報酬明細書の作成など
保険請求事務についての知識と技能を認定する試験です。
受験資格はなく、例年6回(奇数月の第4土曜日)試験が行われています。
このような資格を取得することで、専門的な知識や
技術のスキルの証明にもなり、実際の仕事にも
大いに役立てることができます。
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2009年6月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:民間資格
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